1962年(昭和37年)の創業以来62年以上、地域密着の建設会社として、「お客様にご満足いただくこと」をモットーに、建物のことならどんなことでもお手伝いいたします。

新築、建て替え、リフォーム、いずれもお引渡しの後実際に住み始めていただいてから本当のお付き合いが始まると考えております。

ですから、何かあればすぐに駆けつけられる(飛んでいける?!)エリアでの工事に力を注ぎ、いつでもおそばにてご相談にのらせていただくこと、それが鈴木大建が考える地域密着型です。

私たちは本物の素材を用いて、本来あたり前であったはずの無垢材や自然素材を気張ることなく正直に扱い、生成りの普段着が似合うような「愛着をもって永く暮らせる家」にこだわり続けてきました。

それは、画一化された工業製品のように経年劣化していくものではなく、味わい深い風合いに経年美化していく本物の素材を活かした家は、手を入れながら大切に住みたいという思いを生み、時が経つほどに価値が高まるような家となります。そしてゆるぎないその本物の価値観は、また次の世代の心に響き、大切に住み継がれていく・・・そんな居心地のよい家づくりを提案しているのが鈴木大建興業なのです。



ご予算や納期にあわせて、最適なプランをご提案いたします。

ご納得いただけるまで、何度でもご相談にのらせていただきます。

たった数回の打ち合わせで契約へ、鈴木大建ではその様なことはございません。「今ご契約をいただければ…」、「今月はキャンペーン中なので…」などの言葉で、お客様の決断を急がせることもいたしません。お客様の財産をつくり上げる大切なときに、お客様の判断力を狂わせる要因になるからです。

お客様のご希望をカタチにするには十分な時間をかけて思いを聞かせていただきます。

「光あふれるリビングが欲しい!」、「家族で楽しくご飯が食べられる

ダイニングキッチン」、「帰ってくるのが楽しみな家」、沢山の夢をお伺いしてそこに、弊社55年以上の経験、

知識、最新の商品のご案内、お客様のご存じでない情報などを織りまぜながらホンモノの家づくりをする!

それこそが鈴木大建のモットーです。

どんなに良い設計をして詳細な図面を多く書いたとしても、鈴木大建では現場管理にはしっかりと時間を費やします。工程や作業の徹底管理は当然として、現場に寄り添い職人の技術や発想を生かしながら家という一品モノを共創することで「プラスαの仕上がり」が生まれることを肌で知っています。それはひたむきな想いが結果に表れるという表現がふさわしいかもしれません。

ですから決して無理な工程スケジュールは組まずに、現場にじっくりと寄り添える体制にしています。そのため、お受け出来る仕事が限られるので、お待ち頂くかやむなくお断りするケースも少なくありません。ですがそれが結果として関わる人全ての人のためになると考えて、あくまで現場を大事にする「一品主義」を貫いています。


私たちが62年近く地道に続けてこられた理由のひとつに、どんな小さな工事でも細めに対応した「家守り」があります。

新しく建てるばかりではなく、家を永く使っていただく為のアフターやリフォームの仕事を行える技術力を確保しておく必要があると考えています。

実はそんな地味で細かな仕事を生かし、鈴木大建では多くの経験と技術力をフィードバックしており、それらを施工時の見栄えだけでなく、メンテナンス性も考慮したリスクの少ない施工や設計手法に生かしているのです。



私たち鈴木大建は、全国規模で営業展開しているような住宅メーカーではありません。

 東京都葛飾区を中心に車で1時間圏内を施工エリアとし、地元に密着して、

一棟一棟お客様のご要望にじっくりと耳を傾け、ご家族の皆様に心よりご納得いただける、

喜んでいただける家づくりを推進しています。

まさに「顔の見える距離」での家づくり。

対応も迅速で、小回りも効きます。もちろん、過度な遠慮も不要です。

また、「東京産の木を使って家を建てたい」といったご要望にも、充分に対応できます。

ぜひ、あなたの住まいづくりに鈴木大建をお役立てください。